トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ ログイン

凝集誘起型発光

当研究室ではホウ素錯体の誘導体のひとつであるケトイミンホウ素錯体やジイミンホウ素錯体が固体状態で強い発光を示すようになる、凝集誘起型発光(Aggregation-Induced Emission: AIE)を示すことを報告してきました。

この特殊な光学特性により、これまで成し得なかった固体状態での高効率の発光が可能になり、有機ELディスプレイなどの更なる高性能化が期待できます。また、これらのホウ素錯体を共役系高分子に導入することで、様々な色の発光性ポリマーの合成に成功しました。

私達はこれらを元に、様々な機能性発光材料を、日夜研究しています。